5月29日(金)、5年生が、しょうがい者理解教育の学習を行いました。今回は、県立長浜養護学校の先生を講師としてお招きし、「支援を必要とする人とのかかわり」をテーマにお話をしていただきました。学習の中では、「できないから支援をするのではなく、支援があればできる」という大切な考え方について学びました。子どもたちは、一人ひとりの違いや特性を理解し、相手の立場に立って考えることの大切さについて理解を深めることができました。これからも、互いを尊重し、誰もが安心して生活できる社会について考えながら、自分にできる関わり方を学んでいってほしいと思います。
