音楽科の時間に日本の伝統楽器『琴』に親しみました。初めて見る琴の大きさや音色に子どもたちは興味津々の様子です。弦の数や音の出し方について説明を聞きながら、音を出す体験も行いました。その後、「さくら」の演奏に挑戦し、指先に伝わる弦の感触や優しく心に響く音色を感じることができ、体験を通して日本の伝統文化のよさを感じることができました。


音楽科の時間に日本の伝統楽器『琴』に親しみました。初めて見る琴の大きさや音色に子どもたちは興味津々の様子です。弦の数や音の出し方について説明を聞きながら、音を出す体験も行いました。その後、「さくら」の演奏に挑戦し、指先に伝わる弦の感触や優しく心に響く音色を感じることができ、体験を通して日本の伝統文化のよさを感じることができました。


辺り一面雪に包まれ、子どもたちは休み時間に雪遊びを楽しんでいます。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、冷たい雪の感触を全身で感じながら、笑顔いっぱい遊ぶ姿が見られました。寒さに負けず、元気に活動した子どもたちに、冬の自然からの素敵な贈り物となりました。


図画工作科の学習で版画に取り組んでいます。高学年では、線の太さや彫り方を工夫しながら一人ひとりが集中して彫り進める姿が見られます。低学年では、紙や毛糸等の材料を工夫して貼り重ね、形や凹凸を活かして版を作り、一枚一枚丁寧に印刷して仕上げていく姿が見られます。完成した作品からは子どもたちの発想の豊かさや板版画や紙版画ならではの温かみのある表現が感じられます。




国語科や学活の時間に百人一首に親しんでいます。上の句を聞き、真剣な表情で札を探す子どもたち。繰り返し取り組む中で、言葉の響きや日本の文化のよさを楽しみながら学ぶ姿が見られます。


15日(木)、音楽の時間に外部講師を招き、琴の演奏を鑑賞しました。生の演奏ならではの響きや迫力を感じ、琴の音色に聴き入る子どもたちの姿が見られました。日本の伝統文化の魅力に触れる貴重な時間となりました。


昼休みになると、各教室や廊下で子どもたちがなわとびに取り組んでいます。友だちと声をかけ合いながら挑戦したり、新しい技に挑戦したりする姿が見られます。寒さに負けず、体を動かしながら、元気いっぱいの昼休みを過ごしています。



1月7日(水)今日から3学期が始まりました。校長先生より、「新年皆が揃って始業式を迎えられたことに感謝するとともに、午年の馬のように自分のペースで前へ進むことを大切にしていこう。」と話がありました。続いて、代表の児童が、冬の思い出や3学期の目標について発表をしました。各学級では、新年の誓いを発表したり、3学期の見通しをもったりと充実したスタートをきることができました。



本日、2学期の終業式を迎えました。校長先生からは、高月小スポーツフェスティバルや校外学習、日々の学習や行動を通して、子どもたち一人ひとりが大きく成長できた学期だったと振り返りました。続いて、『冬休みの生活』について話がありました。安全に気をつけ、充実した冬休みを過ごすことを願っています。最後に、各学年の子どもたちから2学期がんばったことや冬休みのめあてについて発表がありました。どの子にも多くの学びがあったことが伝わってきました。
保護者、地域の皆さま、2学期の間大変お世話になり、ありがとうございました。3学期の始業式には、元気なみんなの笑顔に会えることを願っています。今年一年ありがとうございました。


2学期の終わりに、3学期の書き初めに向けた学習を行っています。子どもたちは、運筆や文字のバランスに気をつけながら一文字一文字丁寧に練習していました。新しい年を迎える準備として、どのクラスでも落ち着いて学習に取り組む姿が見られました。



2学期の締めくくりとして、15日(月)5校時に、大掃除を行いました。子どもたちは、教室や廊下、机や椅子、引き出し等、一生懸命掃除に取り組む姿が見られました。また、友だちと声をかけ合いながら進んで働く姿から学校や物を大切に思う気もちが感じられました。美しくなった校舎で、気もちよく2学期のまとめをし、新しい年を迎えたいと思います。



