5月19日(水)に、4年生児童が、高山キャンプ場で滋賀県独自の取組「やまのこ学習」を行いました。当日は、青空が広がる絶好の野外活動日和となり、子どもたちは森林の新鮮な空気を感じながら、一日を通してさまざまな活動に取り組みました。丸太切りや木登り、森林ウォークラリーなどの体験活動では、自然に親しみながら、森林が私たちの暮らしを支える大切な役割を果たしていることについて学びました。実際に見て、触れて、体を動かしながら学ぶことで、森林への関心を深めることができました。活動中は、「木のにおいがする!」「森の中は涼しい!」など、子どもたちのたくさんの発見や気付きの声が聞かれ、意欲的に学ぶ姿が見られました。今回の体験を通して、自然を大切にする心がさらに育まれることを願っています。
